top of page

​「自分らしさ」を維持するための3つのバランサーを整え、自分らしさを開花

Aismileheartでは、あなたが「自分らしさ」を維持するために必要な

【自律神経・自然治癒・自己統合(自己一致)】の3つのバランサーに着目しています。

自律神経

自律神経には、集中したり緊張状態の時に優位になる「交感神経」と、睡眠中やリラックス状態の時に優位になる「副交感神経」があります。互いに相反する役割を担っており、自分の意思とは関係なく、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日休むことなく働き続けています。 ​しかし、様々な揺らぎの多い現代では、常に何らかのストレス状態が続くことで自律神経の機能が乱れやすいと言えます。 自律神経が乱れると、本来持っている力を発揮できないだけでなく、交感神経が優位に傾き、血管が収縮し、血液の流れが悪くなり、自然治癒力が低下することで様々な心身の不調が現れやすくなります。

自然治癒力

自然治癒力とは「自分の力で病気や怪我を癒し、治す自然の力」のこと。失われたバランス、調和、平衡を取り戻そうとする、全ての生命に本来備わった回復力や恒常性を保つ働きがあります。 私たちは、日常生活の中にどこか不自然な点があるときに不調が現れます。つまり不調や病は、不自然になった心と身体への警鐘。 ​そして、私たちの生命活動は自律神経のバランスによって支えられています。 自律神経が乱れると、交感神経が優位に傾き、血管が収縮し、血液の流れが悪くなり、全身に酸素と栄養を運んでいる血液は血行が悪くなり、自然治癒力や免疫力が低下し、様々な心身の不調が現れるようになります。

自己一致(​自己統合)

自己一致とは、「感じていること、考えていること、そしてその言動や態度が一致していること」を指します。つまり「あるべき姿」と「あるがままの自分」が同じである状態で、自分にウソをついていない心理状態のこと。 自分が何か出来事に遭遇したり、何らかの経験をした時に感じたことを受けて考えることや、感じたことに対して考えること、そこから発する言葉、話すこと、取る行動、それらが相互に一貫して矛盾がないことです。私たちは自己一致の状態にあるとき、安定した精神状態となり自分にも他人にも安心感を与えます。 逆に、自己不一致の状態にある場合、常に何らかのストレスが心身に影響を与えていて、不安定な精神状態隣自分にも他人にも不安感を与えます。

自律神経の乱れの原因は

  • 季節の変わり目

  • ストレス

  • 不規則な生活

  • 偏った食生活(添加物など)

  • ​腸内環境の乱れ

  • 病気によるもの

  • ホルモンバランスの変化

  • 肉体疲労

  • ​脳疲労

  • ​内臓下垂

  • 冷え

  • ブルーライトや電磁波 など

 

​◉自律神経を整えるには

交感神経と副交感神経がうまく切り替わるよう、生活のリズムを整えたり、心身を緩めるアプローチが重要です。

  • 生活のリズムを整える

  • メリハリのある行動をとる

  • 朝起きたら朝陽を浴びる

  • ​深呼吸をする

  • お風呂は湯船に浸かる

  • 定期的にアーシングする

  • 植物や自然に触れる

  • 五感で心地良さを感じる

  • ​おしゃべりを楽しむ

  • 本心をアウトプットする

  • ​自然の恵みを食す

  • 適度な運動をする

  • 歌をうたう

  • 自分が好きなことをする

  • 自分にとっての心地良さを日常生活に取り入れる など

自然治癒力が低下する原因は

  • 老化

  • ストレス

  • ​病気

  • 食生活の乱れ(添加物など)

  • 腸内環境の乱れ

  • 肉体疲労

  • 脳疲労

  • ​内臓下垂

  • 寝不足

  • 気の流れ(自律神経)の乱れ

  • 冷え など

 

  • 自然治癒力の低下がアトピー性皮膚炎など慢性の皮膚疾患の悪化因子となることもあると言われています。

◉自然治癒力を高める大切な条件は

  • 食事

  • 運動

  • 呼吸

自然治癒力を保つためには

自律神経のバランス調整はとても重要です。

自己不一致の状態にあるときは​

自分を否定する感情、思考、感覚が強い状態。自分に否定的な考えや感情を持つことが多く、なかなか自分を受け入れられません。

  • 思考と行動(心と身体)が一致していない

  • 自分の理想と現実が大きく乖離している

  • 自分の本心に逆らった行動をしている

 

自己不一致が大きい場合

自分を否定する気持ちが強くなり、自己肯定感も低下して下記のようなことが起きやすくなります。

  • 自分の理想に到達できない

  • 自分が生きている現実と自分の理想に大きな距離がある

  • 理想が高くチャレンジできない

◉自己一致するには

心や思考を柔軟に、ありのままの自分の感情、思考、感覚を感じてアウトプットすることができる環境、存在が必要です。自分の強みや長所だけでなく、自分の弱みや短所、考え方の癖や価値観、劣等感や罪悪感などにも目を向けていくこと。 自分を受け止め、受け入れることができるだけでも人生はとても生きやすくなります。

対話 × 心理療法 × 植物療法(ハーブ&アロマ)× 自己表現・芸術療法 × ハンドケアセラピー などを融合した「Aismileheart独自のホリスティックサポート」

豊富なキャリアがあるからこそ実現できる、多彩なアプローチを融合した「独自のホリスティックサポート」で、あなたの「五感力」と「潜在意識」を多面的に引き出し、それぞれのアプローチがもたらす相乗効果によって、自律神経の安定、自然治癒力や創造力の活性化、そして「本来の自分らしさ(自己一致・自己統合)」を取り戻すサポートをします。

1

心理カウンセリング&コーチング

2

各種ワーク​カウンセリング

メンタル講座(心理学)

3

表現アートセラピー

フィーリングセッション

4

カラーボトルセラピー

(色彩心理学・色彩学)

5

西洋占星術​(ホロスコープ)

​ハーバルタロットカード

6

フィトセラピー(植物療法)

7

パーソナルブレンドハーブティー

8

フィトハンドケアセラピー

​リラクゼーション

9

ベビー/キッズマッサージ

10

ミュージックセラピー​

(ボイストレーニング・呼吸) など

「五感」

五感とは、目・耳・鼻・皮膚・舌の五官を通じて外界の物事を感じる「視、聴、嗅、触、味」の五つの感覚で古来より動物や人が外界を感知するための感覚機能です。

私たちは日常これらの感覚を様々に組み合わせて使用しながら生活しています。

  1. 視覚(見る)

  2. 聴覚(聴く)

  3. 嗅覚(嗅ぐ)

  4. 触覚(皮膚で感じる)

  5. ​味覚(味わう)

「潜在意識」

潜在意識とは、意識的に気付かない(無意識)で心の中に存在する思考、感情、行動、体験、願望、欲求などの心理的要素のこと。

人の行動は90%は無意識といわれており、私たちが意識化できていることは10%​に過ぎません。

潜在意識は人々の行動や思考、感情に大きな影響を与え、重要な機能を持っています。

bottom of page