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安全性とリスク:「植物=100%安全」とは限りません

更新日:7月7日

ハーブの瓶、アロマオイル、乳鉢と乳棒
「植物=100%安全」ではない

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植物の力を借りるフィトセラピー(植物療法)。

「ナチュラルなものだから体に優しくて安全」と思っていませんか?


実は、「植物=100%安全」とは限りません。

そして、「副作用は、いつ何時、誰に起きるかわからない」


誰が、いつ、なんどき、その例外に当たるかは本当にわかりません。


今回の「植物=100%安全ではない」というお話の背景には、実は私自身のある切実な経験があります。


今回は、私がなぜそこまで「安心・安全・慎重・丁寧」にこだわるのか、その理由をお話しさせてください。


*「体に優しい」の裏にあるリスク

フィトセラピーは、正しく使えば心と体を整えてくれる素晴らしいケアです。

しかし、植物の成分は私たちが思っている以上にパワフル。

使い方や種類を間違えると、副作用や健康被害につながるリスクも潜んでいます。


特に、以下に当てはまる方は事前の確認や注意が必要です。


  • デリケートな時期: 妊娠中・授乳中の方

  • 代謝や抵抗力が異なる方: 3歳未満のお子様、お年寄りの方

  • 体のバランスが変化している方: 持病がある方、お薬を服用中の方

  • 肌や体質が敏感な方: アレルギー体質、皮膚が弱い方


これらの方だけでなく、その日の「体調」や「メンタルの状態」によっても、思わぬ反応が出てしまうことがあります。



*実は私も「反応しちゃう」タイプです

偉そうに語っている私ですが、実は私自身も子どもの頃はアトピーがあったり、根底はアレルギー体質。

おまけにストレスのダメージも受けやすい敏感なタイプです。


体調や心のコンディションによっては、良かれと思って取り入れた漢方やハーブ、お灸、鍼(はり)治療でさえ、体が過剰に反応してしまうこともあります。


あと、実は「見えない世界」のエネルギーにもちょっと敏感だったりするのですが……このお話はまた今度じっくりさせてくださいね。笑



*薬の光と影を、身近で見つめてきたから

私には、大切な家族(母)が大きな病を患い、抗生剤などの強い薬を多用せざるを得ない日々を、すぐ側で共に苦しみながら向き合ってきた過去があります。


薬のおかげで救われる命がある一方で、


  • 長期服用による薬剤耐性(薬が効かなくなること)

  • 身体への負担からくる腎機能の低下

  • 免疫のバランスが崩れる自己免疫疾患


こうした薬のメリットとデメリットの表裏一体な現実に、私は身をもって向き合ってきました。

だからこそ、私は「安易に薬を頼る選択」はしたくないと考えています。



*「ほとんどの人は大丈夫」にある落とし穴

医療の現場や日常で、よく耳にする言葉があります。


「これまで副作用が出た人は、ほとんどいませんよ」

「出ても軽い症状だから大丈夫」

「赤ちゃんでも使える優しいお薬ですから」


でも、その「例外」の1人になる可能性は、いつ、誰にだってあります。


実際に私は、そう言われた薬で苦しむ人の姿を見てきました。


そして何を隠そう、私自身も「赤ちゃんでも大丈夫」と言われた薬で、しっかりと副作用を経験した当事者です。あの時の不快感、辛さ、そして「これからどうなってしまうんだろう」という強い不安感は、今でも忘れられません。



*ハーブや精油も、全く同じ

この「例外のリスク」は、病院でもらうお薬に限った話ではありません。

アロマの精油やハーブ、生薬といった植物の世界でも、全く同じことが言えます。


植物アレルギーも、成分による副作用も、決して他人事ではないのです。


「ナチュラルな植物だから」と油断して、使い方や種類を間違えれば、身体は敏感に拒絶反応を起こします。その日の体調や、もともとの体質によって、優しいはずの植物が牙をむくことだってあるのです。



*だからこそ「今の自分」に耳を傾けて

植物は私たちの味方になってくれますが、決して万能の魔法ではありません。


「みんなが良いと言っているから」

「オーガニックだから安心」


そうやって頭で判断するのではなく、「今の私の心と体は、これを心地よいと感じているかな?」と、主役である自分自身の声に耳を傾けてあげることが大切です。


注意事項をしっかり守りながら、あなたの今のコンディションに合わせた優しいケアをみつけていきましょう。



*Aismileheartは丁寧すぎるくらい、安心・安全・慎重に寄り添いたい

私自身が副作用の辛さや不安を身をもって知っているからこそ、確信していることがあります。


「安心、安全、慎重に、丁寧に」


これらは、決して大げさな言葉ではありません。


Aismileheartを頼ってくださる大切なあなたには、あんな辛い思い、悲しい思いは絶対に、1ミリもしてほしくない。だからこそ、私が行うカウンセリングでは、目の前の相談内容だけを見ることはしません。


あなたの過去、今、そして一見関係なさそうに見える日常のすべてのつながりを、あらゆる角度からじっくりと紐解いていきます。


「えっ、そんなことまで聞くの?」と思われることもあるかもしれません。

でも、そこにはとても大切な理由があるのです。



*答えはすべて「あなたの中」にある

丁寧にヒアリングを重ねていくと、面白いことが起こり始めます。


人から「こうしなさい」と言われたことではなく、クライアントご自身が、新しい気づきや解決のヒント、そして本当の答えを主体的に見つけ出していくのです。


そうなると、皆さん自分の心と身体の変化に、とても自然に意識が向くようになります。

「自分にしか分からない繊細な感覚」を、丁寧にキャッチして、大切に扱えるようになっていく。


実はこれこそが、自分を健やかに保つための「世界にひとつだけの重要データ」を手に入れた瞬間なのです。



*気づける人と、気づけない人の決定的な違い

例えば、ひとつのハーブティー療法を試すとします。


同じハーブを飲んでいても、生活に取り入れる前と後で「自分の変化」に気づける人と、気づけない人では、心身の変化や症状が良くなるスピードがまったく異なります。


なぜなら、すべての変化は「気づき」から始まるからです。


もし自分の変化に無頓着なままだと、万が一、身体に合わなくてアレルギー症状や副作用が出始めていても、見過ごしてしまいます。適切な対処ができず、知らず知らずのうちに状態が悪化し、時間だけが過ぎてしまうことになりかねません。


逆に、自分の小さな「良い変化」に次々と気づける人は最強です!!


「あ、今ここが心地いいな」「昨日のアレが効いているかも」という主体的な気づきが呼び水となり、まるで雪だるま式に、どんどん自分で自分の状態をベストに調整できるようになっていくのです。



*自分の感覚を信じる力・あなたを救うのは、あなたの「小さな気づき」

でもここで「私、自分の身体の変化に鈍感かも…」と不安にならなくても大丈夫です。

私のカウンセリングは、単にハーブや精油を選ぶ場所ではありません。

あなたが自分自身の心と身体の声を聞き、自分だけの感覚を丁寧に捉えるための「レッスン」の場所でもあります。


あなたを一番守れるのは、お医者さまでも、植物でもなく、あなた自身の「気づく力」です。

他の誰でもない、あなた自身が日々重ねていく小さな気づき。


「あ、今日は少し呼吸が浅いな」

「このハーブを飲むと、いつもよりホッとするかも」


そんな些細な気づきの積み重ねこそが、今のあなたの心や身体を守り、あなた自身の人生を健やかなものへと導いてくれる本物の力になります。


私の役割は、あなたが元々持っている「あなた独自の気づき(本質)」を、あらゆる手法を使って引き出し、そっと支えること。正解を教えることではなく、あなたの中にある答えを見つける伴走をすることです。


だからこそ、Aismileheartでは誰よりもあなたの「今の状態」に慎重に耳を傾け、どこよりも丁寧なケアを徹底しています。あなたの大切な心と身体を守るために。

誰よりも安心・安全に、そして誰よりも早くあなたが本来の輝きを取り戻せるように。

まずはあなたのこれまでの物語を、私にゆっくり聞かせてくれませんか?

これからも、一歩一歩、一緒に心地よい安心を探していきましょう。


ここまでお伝えしてきたように、

私はあらゆる角度からあなたのお話を聴き、気づきを引き出すお手伝いをしています。

でも、ここで勘違いしてほしくない大切なことがあります。


Aismileheartが提供するハーブやアロマといったツールも、そしてカウンセラー・セラピストである私という存在も、すべてはあくまでも「サポート役」でしかありません。


私は、徹底して黒子(サポート役)として機能すればいい、そう思っています。


なぜなら、どんな時も人生の「主役はクライアント(あなた)自身だからです。



植物も、私も、あなたの人生を豊かにするための「きっかけ」でしかありません

あなたの人生の主役は、他の誰でもない、あなた自身。

誰かの正解に振り回されるのはもう終わりにして、あなただけの「本質的な気づき」を一緒に見つけにいきましょう。あなたとお会いできる日を、心から楽しみにお待ちしています。


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