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薬剤に限らず副作用はいつ出会すかわからない

更新日:2月15日

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Aismileheartでは、『植物=安全』ではないということを常々お伝えしております。


なぜなら、​​フィトセラピー(植物療法)は、注意事項を守り、正しく使用すれば心と身体のリラクゼーションと健康増進に非常に有益なセラピーではありますが、使い方や種類によっては副作用や健康被害のリスクもあります。

特に妊娠中・授乳中の方、3歳未満のお子様、お年寄りの方、持病をお持ちの方、アレルギー体質等、皮膚の弱い方だけでなく、体質や使用する際の体調(心身の状態)によっては何らかの影響があることがあります。


実は私自身、アレルギー体質でストレスにも敏感なタイプ。

その時のコンディションによっては漢方やハーブ、お灸や鍼治療でも反応が出ることがあります。

あと見えない世界にも敏感だったり・・・って、その話はまた今度として(;·∀·)


そして、私は大切な家族の様々な薬剤(抗生剤など)を多用せざるを得ない病の行末も

薬剤耐性も腎機能低下や自己免疫疾患も身近で見て共に病と向き合ってきた過去があります。


だからこそ、薬剤のメリットもデメリットも身近で見てきた上で

「安易に」薬は使いたくないと考えます。


『例外』はいつ何時、誰がその『例外』に出会すかわかりません。


「これまで副作用が出た人は、ほとんどいない」

「副作用が出ても〜程度だから大丈夫」

「子どもも使う薬(量)だから大丈夫」と言われても

それでも副作用が出たケースも見てきました。副作用に苦しむ姿も見てきました。

私自身も赤ちゃんでも大丈夫な薬で副作用が出たことがあります。


そして、薬剤に限らず「ハーブや精油を使用する際も同様です」


薬剤や生薬の副作用、植物アレルギーも例外ではありません。


【植物=安全】とは限りません。


使い方や種類によっては副作用や健康被害のリスク、

体質やその時の体調(状態)によって敏感に反応することがあります。


だから「安心、安全、慎重に、丁寧に」


私自身、副作用の不快感や辛さや不安感を体験したことがあるからこそ、

Aismileheartを利用される方には出来ることなら辛い思いはしてほしくない、そう思います。


なので、私が行うカウンセリングは

あらゆる角度からその人の過去、今、その人に関連する事柄の繋がりをみていきます。

一見、相談内容からは関係のないようなこともヒアリングすることがあります。


その結果、

クライアント自ら新たな気付きや解決のヒントや答えを主体的に見つけ出し、

自身の心と身体の変化に意識を向けるようになり、

自分にしか分からない感覚を丁寧に捉え、扱うようになります。

これらは、自分の心と身体について、とても重要な情報をGETすることができます。


例えば、ハーブティー療法ひとつとってみても、ハーブティーを生活に取り入れる前と後の自身の変化に気付ける人と、気付けない人では心身の変化や症状の改善スピードが異なります。


変化は気付きからはじまります。


自身の変化に気付くことができなければ、万が一、アレルギー症状や副作用があったとしても、適切な対処方法を導き出すことができません。加えて、知らず知らずに状態は悪化し、時間だけが過ぎていきます。逆に、自身の良い変化に次々に気付ける人は、自身の感覚から主体的な気付き(本質)を得て、雪だるま式にどんどん自分で自分の状態を調整できるようになっていきます。


Aismileheartが提供する各種アプローチツールも

カウンセラーセラピストの存在も

それらはあくまでも「サポート役」でしかありません。

私はサポート役として機能すれば良いと思っています。


どんな時も「主役はクライアント(お客様)自身」


あなたの小さな気付きの積み重ねが、今のあなたの心や身体を守り、あなた自身の人生を健やかなものへと導いてくれる。


私の役割は、そんな「クライアント独自の気付き(本質)」をあらゆる手法で引き出しサポートすること。


そして、フィトセラピーは(植物療法)は、クライアント自身に様々な気付きを与えてくれる役割として一役買ってくれる存在なのです。

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