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【自己対話】自分らしさへの案内状

1月26日
読了時間: 4分

更新日:9月3日

白い封筒に赤いFのシーリングワックスと封蝋が置かれている

皆さんは最近「自己紹介」しましたか?


自己紹介とは、初対面の相手やグループに対して

氏名、所属、経歴、趣味、特技などの基本情報を簡潔に伝え

自分という人間を知ってもらうための挨拶・コミュニケーション行為。


ですが、Aismileheartの自己紹介ワークセッションは、

他人への自己紹介だけではなく、自分自身への自己紹介も加味します。


大人も子ども、就活生も関係なく、みんな取り組む文字だけではない

Aismileheart独自テキストの自己紹介ワークシート作り、そしてインタビュー。


想像力、自己受容、多角的視点、他者理解、自己表現力、コミュニケーションスキルなどを養います。


実際セッションで自己紹介ワークシートを書いてもらうと、

自己紹介の項目が

  • ほぼ他人軸で埋まるケース

  • ぼぼ自分軸で埋まるケース

  • 両者がバランスよく埋まるケース など

人それぞれ本当に様々な自己紹介シートが出来上がります。


私は、皆さんが書く自己紹介シートは「自分らしさへの案内状」だと思っています。


「自分の現在地」と「自分らしさへの案内図」がそこにはあります。

たくさんの「ヒント」があります。「本質」があります。


悩んでいる時や心身不調な時の自己対話は、自己否定や自分責めに陥りがち。

自分の本心や本質が知りたくて自分と向き合ったのに、気付けば自分責めして堂々巡りなんてこともよくあるパターン。そんな時は、あなたの心と頭に新しい風を入れてあげることが必要です


閉め切った部屋は空気が滞り、淀みます。

窓を開けて新しい空気を入れて循環させることが必要です。

それだけで気分も身体もリセットできる。

体感したことがある人も多いのではないでしょうか。


「新しい風」は言い換えるならば

  • 多彩なアプローチを使った新たな視点

  • 違った角度から対象を捉えてみる

  • クライアント自身から放たれたものから生じるクライアントの主体的な気付き

といったところでしょうか。


Aismileheartの自己紹介ワークセッションは、そんな新しい風です。


セッションをしていると単語ひとつとっても、人それぞれ持つ「ニュアンス」も「イメージ」も「感覚」も違います。そこを繊細に丁寧に扱っていくと新た風が吹き抜けます。


そして、部屋の空気を入れ替えるにしても

私は「新しい風」の「質」と「自分が今どんな部屋にいて何をしているか」が大事だと考えます。


なぜなら、今自分がいる部屋に吹き込む新たな風は、

自分自身が呼吸する空気、自分が過ごす部屋の居心地の質にも大きく影響するからです。


黄砂や花粉が混じった新しい風や隙間風のような新しい風、強風のような新しい風では

今自分がいる部屋の環境さえも劣悪な環境に変えてしまう。

冷暖房効率の低下や騒音、冷え性、壁のポスターが剥がれたり、額が外れたり、室内に干していた洗濯物が汚れたり、様々なデメリットをもたらします。


また、換気をするにしても、もう一つ窓があれば、風の通り道を作ることができ、室内の空気が循環し、新しい風によりその部屋の空気は浄化されます。

ですが、窓がない場合、空気が逃げ場を失って淀みやすく効率的な換気はできません。

風を循環させるには、窓またはドアを開けて対角線上の風の通り道を作るか、窓に向けてサーキュレーターを配置し室内の空気を外へ強制排出するか。

このさじ加減の調整やサーキュレーターとなるツールの選択をしながら新しい風の状態を読み、個を観察し、捉えていく。


だからこそ、窓の外の天気、状態、風向き窓を開けるタイミングや、クライアント自身が今いる部屋の環境や窓状況などなどあらゆる角度で「中心」と「外枠」を捉えていくことが重要になります。

これが私がクライアントに関わるときの、ひとつの役割でもあります。


あなたが思う自分自身。

それは誰から見た自分ですか?


今日のクライアントさんの心と頭にも、新しい風が吹き抜けました。

誰もがみんな、可能性の塊です。


Aismileheartでは、枠にとらわれない多彩なツール、アプローチを活用して

あなたの心や身体、感情や思考に新しい風を吹かせます。



女性・子ども・学生のためのホリスティックカウンセリング&ケアサロン

​Aismileheart(アイスマイルハート)​​

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心理療法 | 植物療法 | 芸術療法|ハンドケアセラピー


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