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感情も言いたい言葉を抑圧し続けると苦しくなる

更新日:2月28日

水中で息を止める人

幼い頃から私たちは、日々の生活の中でどれだけたくさんのことを飲み込んできたのでしょう。
感情も、言いたい言葉も、本当はしたいこと、して欲しいことも。

その場の空気を読み
他人の顔色を伺い
息を止めるように
時に自分の本心に嘘をついて
多かれ少なかれ、誰もが飲み込んできた経験があると思います。

だけど、飲み込み続けていると人は苦しくなる。
吐き出したくなる。
放ちたくなる。
我慢の限界がくる。

それはどれも自然なことで、
それをしないでずっと飲み込み続けていると、私たちは心や身体に不調が現れはじめる。

生きていく上で
呼吸が必要不可欠であるのと同じように
息はずっと吸い続ける事はできないし、
吸い続けていると苦しくなって
自然に「吐く」にシフトする。

ずっと吸い続けることも
溜め続けることも
止める続けることも出来きない。

だからこそ、
生きていく上で「吐き出すこと」は必要不可欠なのです。

大人も子どもも性別も年齢も関係なしに
ひとりで溜め込まなくていい
我慢しないで吐き出していい

私はそんな場所が、子どもにも大人にも必要だと思っています。

そして、この感覚は、思考だけで理解するのではなく、
実際に息を吸い続けてみたり
息を止めてみたり
歌を歌ってみたりしながら
息はずっと吸い続ける事はできないし、止めておくこともできない
吸い続けていると苦しくなって自然に「吐く」にシフトするということを
頭でも心でも身体でも実体感として感じてみてください。

実体験として体験すると
それだけで思考、心、身体はかなり変わり出します。
変化が起きます!!

あなたの生きやすさのために、Aismileheartをどうぞご活用ください。
Aismileheartは、あなたが納得感を得ることができる実体験を一緒に考えサポートします。

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