ストレスや悩みの多くは思考の癖が関係しているaismileheart2025年11月6日読了時間: 4分更新日:6 日前「思考の癖」という言葉をご存じですか?「思考の癖(くせ)」とは、人生経験を通じて身についた、物事の受け止め方や考え方の固定されたパターンのことで心理学では「認知の歪み」とも呼ばれています。これは、良い面もあれば、ストレスやネガティブな感情を引き起こす「悪い癖」もあります。が!!自分の癖に気付き理解し、別の視点を取り入れることで悩みや問題、心身の健康、生きづらさの緩和などの緩和や解決に繋がります。 では、ここから少し例えを交えてお話したいと思います。私たち人間は、誰もが多かれ少なかれ思考や行動の癖やパターンがあります。そして、ストレスや悩みの多くは『思考の癖(考え方の癖)』と関係しています。同じ出来事を体験した人であっても、その出来事の捉え方、考え方で気分やストレス度合いって人それぞれ変わりますよね、思考の癖は、幼少期から現在に至るまでに様々な要因によって無意識に蓄積されてきた「思考の凝り」と同じようなもの。長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなり肩が凝るのと同じ。右手効きの人は左手が使いにくいのと同じ。過去の経験などから無意識のうちに身についた物事の考え方の偏った癖(パターン)「思考の凝り」です。また、思考の癖は「危険を察知する不安センサーの感度が高い人」が自身の思考癖のパターンで現状を転換し意識することにより、さらに深く、根強く、思考(考え方)の癖が根付きます。例えば、「仕事で一つのミスをしたから、私は何をやってもダメだ」「メールの返信がないから、私はきっと嫌われている」「完璧にできないと、全部ダメだ」「私は母親なのだから、これくらいは当たり前にできないといけない」「朝からこんなことが起きるなんて、今日も1日最悪だ」「今こんなに辛いのだから、自分の将来は真っ暗だ」「〜すべき」や「〜しなければならない」「私に笑いかけてくれたのは、私に好意を持っているから」「こんな良いことが続くはずがない、後で嫌なことが起きるはず」褒められても「お世辞に違いない」と考える などなどこれらは、誰もが多かれ少なかれ抱いたことのある思考だと思います。しかし、その自身の思考(考え方)の癖によって自分の人生に「生きづらさ」を感じている人も多くいます。大事なのは、自分にはどんな思考(考え方)の癖があるのか?ということを自分で認識していること。自分で「意識できている」のと「意識できていない」のでは、対処の仕方や周囲との関係、現実や未来も大きく変わってきます。そして、日常的に意識を置いたアプローチや、自己解放を促す身体へのアプローチなど思考の凝りを解き放つ日常的なアプローチトレーニングとリラクゼーションアプローチを繰り返すことにより、自然と思考の癖(凝り)は、血流が戻るように流れだします。血流が流れ出し全身を巡り出すと活力が湧いてくるのと同じように思考の凝りもほぐれ、思考が柔軟になり「これまでとは違う思考の癖を」構築することができます。一見マイナスな出来事に捉えがちなことでもポジティブに考えることが出来たり、自分で自分を励まし、鼓舞するエールとしての思考であったり。一人でも効果的な自己対話ができるようになります。もちろん、心身の状態やお悩みの深さや複雑さなどにより思考の凝りがほぐれ始めるタイミングは人それぞれ異なりますが、間違いなく変わり出します。今一度言います!!思考の癖は、日常的に意識を置いたアプローチや、自己解放を促す身体へのアプローチなど思考の凝りを解き放つ日常的なアプローチトレーニングとリラクゼーションアプローチを繰り返すことにより、自然と思考の癖(凝り)は、血流が戻るように流れだします。Aismileheartでは、そんな「きっかけ」をお手伝いさせていただきます。
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